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2017年02月16日

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日本のサービス業は「1人あたり」でG7最低だ

彼が「アナリスト人生30年間の集大成」として、日本経済をむしばむ「日本病」の正体を分析し、「処方箋」を明らかにした新刊『新・所得倍増論』は、発売1カ月で4万部のベストセラーとなっている。その中から、最も大きな課題を抱える業界のひとつである、「日本のサービス業」 (続きを読む)



『2015年の再生エネ比率、ドイツ30%超え!中国25%!日本は?』 2016/8/31 ⇒ 再...

『2015年の再生エネ比率、ドイツ30%超え!中国25%!日本は?』 2016/8/31 ⇒ 再生エネ比率、日本は欧州各国や中国に、追いつけるのか? あるいは、もっと引き離されるのか? ⇒ ◆2030年の再生エネ比率目標 欧州各国=50%、日本=22% ⇒ 日本も、50%を目標にすべきでは? ・CO2の大幅削減のためにも、 ・エネルギー自給率の拡大のためにも、 ・日本近海の海水温度の上昇によるス−パー台風の発生を抑制するためにも、 ・日本の新産業育成と大きな雇用創出、経済成長のためにも。 ・・・ 『中国の再生可能エネルギー発電 2015年は発電総量の4分の1を占める。水力が主流。送電網の容量不足で「無駄な発電」も増加』 2016/8/28 RIEF 「ブルームバーグ等の報道によると、国家エネルギー局(NEA)が最近、公表したデータでは、総発電量のほぼ4分の1を再エネ発電が占めたことになる。24.5%の内訳は、約19.6%が水力発電で、3.3%が風力発電、0.7%が太陽光発電などとなっている。 昨年末までに導入された風力発電の能力は129GW、太陽光発電は43GWに達したという。日本では太陽光が30GW、風力3GWなので、太陽光発電で中国が4割増、風力では43倍と圧倒的に上回っている。 またバイオマス発電の設備量は、太陽光設備の4分の1だが、発電量は太陽光発電を0.2%ポイント上回ったという。」 『独、再生エネ3割超す 脱原発決定5年、転換進む』 2016/6/7 日経 「ドイツ政府が2022年までの脱原発を閣議決定し、6日で5年を迎えた。国内の発電量に占める原子力発電所の比率は10年の22%から15年に14%まで低下、電力大手は事業モデルの組み替えを急ピッチで進める。再生可能エネルギーの比率は30%を超え、課題の石炭火力依存度は少しずつ低下した。」 ・・・ ◆太陽光 中国には負けるものの、日本でも太陽光だけは急増している。 日本の再生エネの増加量の95%?は太陽光だ。 自民党の原発政策のために、太陽光の新規認定はほぼ殺されてしまったが、 それでも既存認定分が急増して行き、2020年には6600万kWに達すると予想される。 → 2020年、これは、「ピーク時で原発66基分」、「年間発電量で原発14基分」に相当する。 ・夏の最大電力需要発生時; 太陽光だけで、ピーク時の総発電量の40%弱を担うようになる。 ・年間発電量; 太陽光だけで、総発電量の9%を担うようになる。 → 8月に比べてピーク需要が約30%減少する5月には、 太陽光だけで、ピーク時の総発電量の60%を担うようになる。 → この時、太陽光の無かった震災前に比べて、火力や原発などの他の電源の発電量を60%減少させなければならない。そうしないと電力回線容量オーバーになってしまう。 つまり、4年後には、出力調整のできない電源方式は邪魔ものになる。 ※『夏の電力は今年も心配なし、原子力ゼロの関西も予備率6%台に』 2016/4/11 ITメディア 「太陽光による供給力が拡大。中部電力の162万kW、供給力全体の2割以上。中国と四国でも太陽光が2割を超え、関西も2割に迫る。」 ・・・ ◆2030年再生エネ比率50%を目指すべき! @出力調整が苦手で、再生エネの導入/拡大を邪魔している「原発」を、速やかに全て廃止宣言すべき A出力変動の調整 ・火力は、石炭火力ではなく、出力調整が容易なLNG火力をメインに更新/転換すべき ・当面は、揚水をもこの調整のために使うべき ・気象衛星とコンピューター ・将来に向けて、各種の蓄電池や水素の研究を加速すべき B再生エネの拡大 ・東北と九州の送電網や、北本連系線を強化し、陸上風力の増強 ・千葉県銚子沖などで着床式の洋上風力の増強 ・バイオマスや廃棄物発電や地熱やバイナリー発電なども加速 ・将来に向けて、安い浮体洋上風力や、さまざまな方式の開発 C省エネ/新エネの拡大 ・家庭用の燃料電池(エネファーム:熱電併給:熱効率90%:自家発電/自家消費) ・産業用/業務用の燃料電池 ・次世代先端火力への燃料電池の応用 ・蓄電池(家庭用/産業用/自動車用) ・住宅/ビルの屋根の太陽光の自家消費 ・ゼロエネ住宅 ・LED照明 ・空調 ・回生ブレーキ ・パワー半導体 ・水素(自然エネからの生成/蓄電キャリア/発電) ・直流伝送 など Dその他 ・日本近海のメタンハイドレートの10年以内の実用化と商業化 ・送電網やパイプラインのインフラ整備 など ・・・ ◆原発の本当のコストは、 核廃棄物の将来コストを含めれば、火力の20倍、太陽光の10倍だ。 もし、MOX燃料を使えば、そのコストはさらに10倍になる。 『原発は国家ぐるみの粉飾決算=吉原・城南信金理事』 2014/4/18 ロイター 「原発コストが安いというのは将来負担を無視した国家ぐるみの粉飾決算」 「原発のコストの方が低いという人で、いやしくもビジネスマンや経済に携わる者ならば、会計の原則ぐらい勉強していただきたい」 ※(続きを読む)



posted by まったり at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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